NTTドコモの携帯電話「TOUCH WOOD」


ドコモ「木」のケータイ発表 間伐材使用がエコ
9月24日16時15分配信 J-CASTニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090924-00000001-jct-bus_all

間伐材から生まれた「木」のケータイ

 NTTドコモが、携帯電話の素材に「木(ヒノキ)」を使った試作機「TOUCH WOOD」を発表した。間伐材を活用し、「環境にもやさしい」のが特長で、「木」のケータイは世界でも例をみない。じつは日本の森林の現状は過密状態で、間伐を積極的に行っていく必要がある。NTTドコモはそこに着目した。「木」のケータイは、2009年10月6日から開催される最先端IT・エレクトロニクス総合展「CEATEC JAPAN 2009」に出品され、参加者の注目を集めそうだ。

続く・・・J-CASTニュース




株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモオリンパス株式会社シャープ株式会社と森林保全プロジェクトのmore treesが組んで、檜製の携帯電話を試作したという話題です。

なかなか良さそうですよね。

来月開催の「CEATEC JAPAN 2009」で披露されるそうなんだけど、商品化については、記事に書いてないので、続報を待つしかないみたい。




more treesっていうのは、発起人に坂本龍一細野晴臣高橋幸宏中沢新一桑原茂一が名を連ねる森林保全プロジェクトだそうです。

  http://www.more-trees.org/
  http://www.more-trees.org/blog/

サイト上こんな説明がありました。

※「TOUCH WOOD」とは、英語で「災いがふりかかってこないように」というおまじないの言葉です。


ふ〜ん、そんな意味があるんだぁ。なんでだろ?とか、思いつつ検索してみたら、忍者半蔵さんの『「なんとかなるだろ」 イングランドの田舎に暮らす』(http://blogs.yahoo.co.jp/rkgyd027)というブログのアメリカ語とイギリス語の比較を綴った記事「Touch wood」に面白いことが書いてありました。米英の成り立ちの違いが影響しているのかなぁなんて思ったりもしましたよ。



(追記)
このニュースを読んだ後、何気なくJ-CASTを眺めていくうちに妙な記事にぶつかった。>>>続く
posted by 横十軒川ワタル. at 22:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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