竹製のマウスとキーボード


なんとも言えぬ暖かみ!竹製のマウスとキーボードが世界的に大人気―江西省
10月5日11時55分配信 Record China
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091005-00000009-rcdc-cn
2009年10月3日、中国新聞網によれば、江西省のある企業が開発した竹製のマウスとキーボードが世界的な人気を得ており、生産が追いつかないほどとなっている。
この竹製マウスとキーボードを生産しているのは江西省銅鼓県にある竹木工企業。社長の馮(フォン)さんは「商品開発に3年以上かかった逸品」と話す。プラスチックにはない自然の材質が持つ暖かみが特徴で、製造工程もプレスや塗装など40以上のプロセスを踏む手が込んだものだという。タッチ音が小さく、表面温度も常に一定を保ち、静電気を防ぎ、内部部品の寿命も長くなるなど、いいとこづくめだ。江西省北西部に位置する銅鼓県は自然の宝庫で、材料となる孟宗竹が多く自生している。
現在、同社では年間180万台の竹キーボードを生産し、米国や韓国、トルコ、欧州など各国に輸出しているが、いずれの国でも話題を呼んでおり、生産が追いつかない状態だという。(翻訳・編集/岡田)



なんか、中国製品で初めて「いいかも!」って思わせられたんですけど、まぁ実物を触ってみなきゃねぇ。
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posted by 横十軒川ワタル. at 13:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

群馬・・・「低額カット店に洗髪義務付け

低額カット店に洗髪義務付け、「意味あるの」反論も…群馬
2009年9月30日03時08分 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090930-OYT1T00027.htm
 低料金で髪のカットのみをする理・美容店に対し、群馬県は、洗髪設備の設置を義務づけることを決めた。
 新規出店の店が対象で、関連条例の今年度中の改正を目指し、施行は来年秋ごろになりそうだ。県衛生食品課は義務化の理由を「公衆衛生の向上を重視し、総合的に判断した」と説明している。義務化の是非を議論していた県の検討委員会は5月、「緊急を要して義務化する必要はないとの意見が大半」と提言していた。
 この議論は、個人営業の店が主体の県理容生活衛生同業組合と県美容業生活衛生同業組合が、カット専門の理・美容店に対して洗髪設備の設置義務化を求める請願を県議会に提出し、昨年3月に採択されたのが発端だ。
 「洗髪しないのは不衛生」と訴えていた県理容生活衛生同業組合の吉野信一理事長は「我々は清潔さが身上の商売であり、安堵(あんど)している」として県の判断を歓迎。一方、県内に11店舗を展開するカット専門チェーンは「洗髪するかしないかは利用者の判断。義務化に意味があるのか」と冷ややかだ。
 県はこれまで、衛生面の実態調査や県民アンケートを実施、さらに有識者ら5人の検討委を設置して議論してきた。実態調査によると、洗髪設備の有無で衛生状態に差が出ることはなかった。アンケートでも、設備がないことを「特に問題ない」「快適ではないが、不衛生とは思わない」との回答は合わせて6割を超えた。これらを踏まえ、検討委は「義務化の合理的理由は見いだせない」と結論づけていた。検討委の委員長を務めた大河原真美・高崎経済大教授は「県の判断に反映されたのかは疑問で、違和感がある」と話す。
 県の昨年末の調査では、洗髪設備がない理・美容店は、全6827店のうち47店。また、全国では17道県が設備設置を条例で義務付けているが、17府県は、働きかけはあったものの条例化は見送っているという。


俺様も1000円床屋を利用してますが、
まさに、アンケートの通りの印象ですね。

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posted by 横十軒川ワタル. at 05:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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